コロナ禍における中国就職2021年8月③

こんにちは、中国就職・上海ジェントルの「かつまた」と申します。
当サイト( https://www.gentlecorp.com/ )の運営担当者です。

前回に引き続き、コロナ禍における中国就職についてです。
現在、日本からの中国就職は【非常に困難】です。

↓過去2回の記事
https://www.gentlecorp.com/blog/16857
https://www.gentlecorp.com/blog/16860

■企業側が気にするポイント① ~いつ来られるの?~
企業が新規で人を採用するのは「人が足りないから」です。
つまり…

●人が辞めたから今すぐ埋めたい=急募
●忙しいので増員したい、でもいまいる人員でなんとかこなせる=いい人が来るまで待つ

企業が気にしているポイントは、「いつ来られるの?」です。

つまり、日本から転職活動をしている場合、コロナがあってもなくても、急募案件に応募し、採用されるのは難しいです。
日本からの就職はビザの手配などで時間がかかります故、今すぐ来て!何なら明日から!みたいに対応するのは難しいからです。

となると、日本から狙えるのは「いい人が来るまで待つ。増員したい、求人のみ」です。

■企業側が気にするポイント② ~活躍できそう?~
採用が決定して、入社すると、企業側は当然給料を払わなくてはなりません。

これは、経営側の観点からみれば、毎月発生する固定費です。
その固定費分の価値があるか?つまり活躍できるか?です。

活躍というのは曖昧な言葉で、営業職のように数字が返ってくる職種なら、わかりやすいですが、そうではない間接部門系や原価部門、技術部門だと単純に数字で評価することは難しいので、自社の風土に合うか…いわゆるカルチャーフィットを見るケースは少なくないです。

■コロナ禍においては
日本にいる場合、当ブログを見に来てくださる人ならご存じのように、渡航にあたって招聘状が必要なため、「いつ入社できるか」、これがなかなか確定できません。

なので、まず欠員補充ではなく増員の求人を探す。
そして、選考に進んだら、活躍しそうなイメージを企業側にも持ってもらう。

活躍するか否かは、実際入って見ないとわからないので、活躍しそう、たぶんウチに合う、こんなイメージを企業側に抱かせることが大事です。これが対策してできるものではないので、難しいのですが。

増員求人、日本から応募可能、数は少ないですが弊社も保有しています。
ご連絡くださいませ。


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