海外生活が合わない人(上海生活が合わない人)


 
中国就職・上海ジェントルの「かつまた」と申します。
当サイト( https://www.gentlecorp.com/ )の運営担当者です。

人材紹介会社で営業をしていると、せっかく日本から来たのに、すぐに(半年以内)に辞めて帰っちゃう人がいます。

別に帰るのは悪いことではないのですが、さすがに半年以内は、採用する企業も転職者本人も失敗したな、という結論になります。
 
転職者側の失敗事例は概ね下記の通りです。
 
●焦り過ぎ、日本と比べすぎ
20代でも、30代でも、40代でも、長年普通の日本人として日本で生活していた人が、いくらある程度の中国語を話せたとしても、上海に来て、沢山友達がすぐできて、待遇面も満足で、仕事も順調、なんてことはなくて。慣れるまで、仲間ができるまで、一定の時間が必要です。
 
すぐ辞めちゃう人は、良くも悪くも判断が早すぎる、堪え性の無い方が多い印象です。
特に現地採用で来る方は、駐在員の方ほど時間的な制限が無いことが多いので、焦らずじっくりやってみたほうがいい結果につながります。
 
●他人と比べすぎ
来たばかりで、自分の新しい職場にも慣れていないのに、周りと比べすぎる方も、早期離職となり、いい結果につながらない印象です。分かりやすく言えば駐在の方との待遇差に落ち込んだりとかする方です。
 
●語学なめすぎ
中国語はやればやるほどうまくなりますが、そこの学習を軽視している人です。
やはり中国語ができればできるほど、上海での生活は快適で、楽しいものになります。
いるだけで勝手に語学ができるようになることは、永久にありません。

日本から学習用の書籍を持ち込んで、しっかり勉強した方が良いと思います。
 
●政治を持ち込みすぎ
日中関係は複雑で、なかなか一言で言い表せないことを暫く過ごせば気づくと思います。

一方で、日中関係は悪いものだという凝り固まった頭で中国人の同僚を見ていると、「中国人の同僚はやっぱり日本人が嫌いなのかも」とか思う方もいるようです。
 
中国人の同僚は、別にあなた(日本人)が嫌いなのではなく、仕事をしに、生活費を稼ぎに毎日会社に来ている訳で、学校の同級生じゃないんです。ニコニコ話しかけてくれないからと邪推して、あれこれ妄想をするのは間違ってます。
 

上記に上げたようなケースを、一つじゃないのですが、複合的に重くとらえてしまい、せっかく海外就職(上海就職)のチャンスを得たのに1-6ヶ月程度で帰国してしまう方もいます。あまり深く考えず、一生懸命仕事したほうが待遇に跳ね返りますし、言葉も覚えられるので、気にしない方が良いですよ。
 
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