では、日本人の需要はどこにあるか?

こんにちは、中国就職・上海ジェントルの「かつまた」と申します。
当サイト( https://www.gentlecorp.com/ )の運営担当者です。

中国で就職する際、日本人は外国人になります。
日本人が就職する際、どのような場所で需要があるのでしょうか。

■①日系
説明不要の日本企業です。
中国全土には30,000を超える日本企業が進出しております。

中国ローカルの文化と日本の文化がミックスされ、日本国内の企業とは
一味違う社風を持ちつつ、日本的な常識も通用しやすい企業群です。
現地法人社長には日本人が就いていることが多いですが、最近は「現地化」といって中国人がボスを務める会社も少なくありません。

■②中国系の日本人ポジション
中国ですから、一番多いのは中国企業です。
数はそれこそ無数にあります。

日本人が働く中国企業では、日本向けのお仕事(たとえば日本に材料を輸出する
貿易会社など)をしている、部門がある会社が多いです。
社長は、当然中国人です。

■③外資系・香港・マカオ・台湾系
日本以外の外国から投資されている企業です。
もちろん、日系も外資系ではありますが、"日本人の働く職場"ということで、分けました。
中国には数多の国からの進出があり、様々な企業があります。
そこで働く人々は、もちろん現地中国人だけでなく、各国(投資元)の方がいます。
日本人を雇用する場合は、②同様、日本向けの業務を抱えていることが多いです。

■④日本人が起業した会社
上海には、今も昔も、一獲千金を夢見てたくさんの外国人が渡ってきます。
その中には日本人が起業した会社もあります。

日本人が起業した会社は、日系的カラーの会社が多く、現地で日本人のサポートなどを
する業務内容なども多く、日本人を欲している会社が多いです。

安定性には乏しいですが、創業直後の会社は、面白いですよ。
経営者にも変わった人、信念のある人が多いです。


■日本人に期待されるのは日本語業務
日本人社員には、日本人対応だったり、日本語業務を期待されていることが多く、
業務のうち日本語での比率が半分程度あることが多いです。

もちろん、中国なので、中国語もバリバリ使います。
が、「日本語業務はしっかりできて、中国語でも仕事ができる」というのが理想的ですし、社内でしっかり重宝される存在になれると思います。

いかがでしょうか。
中国就職と言っても、かなりの選択肢があると思います。
もしご興味があれば、ぜひ、お気軽にご相談ください。



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